第2回  いま、神仏のお告げを聞きたい
──奈良からたどる〈おみくじ〉の歴史(全2回)

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寺社にお参りをすると、ついつい引きたくなる「おみくじ」。ひいた場所に結んで帰ってきてしまうのはもったいない!おみくじには長い歴史と深い意味があるのです。なぜおみくじには和歌や漢詩が書かれているのか、それをどう読み解けば神仏のメッセージを受け取ることができるのか──。
また、奈良には変わったおみくじがたくさんあります。鮎、にわとり、巾着、ねずみ……見ているだけでも楽しいですが、デザインにはちゃんと理由があります。おみくじを深く知って、いざ開運!

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平野 多恵
(ひらの たえ)

成蹊大学教授

1973年富山県生まれ。お茶の水女子大学卒業。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。2005年「明恵の研究」で博士(文学)。おみくじ研究の第一人者として「チコちゃんに叱られる!」(NHK)や「マツコの知らない世界」(TBS)などに出演。主な著書に『明恵──和歌と仏教の相克』『おみくじの歌』(笠間書院)、『おみくじのヒミツ』(河出書房新社)、『おみくじの歴史──神仏のお告げはなぜ詩歌なのか』(吉川弘文館)など。