第1回 古代人の声を聞いてみよう!動画で楽しむ万葉集 平城京・西ノ京編

本動画の視聴には会員登録が必要です。プレミアム会員になることで、全編を視聴可能です。

古代の人々はどんなことを考え、何を感じていたのか。
それを色濃く記述として残しているのが、日本最古の歌集『万葉集』です。詠まれた歌はどれも力強く、当時の情景がありありと目に浮かびます。今回の動画では、その沢山の歌の中から特に古代人の心の内を感じられるものを厳選し、村田右富実先生と一緒に楽しみます。自然に深く関わっていた古代人の声を聞いて、万葉集の世界に浸りましょう。
第1回は「平城京・西ノ京」、第2回は「山の辺の道」、第3回は「飛鳥」を舞台に、奈良の四季を愛した写真家・入江泰𠮷氏の写真とともにご紹介します。

続きはプレミアム会員限定のコンテンツです。プレミアム会員の方はこちら(「会員の方ログイン」)からログインしてください。

村田 右富実
(むらた みぎふみ)

関西大学 教授

1962年北海道生まれ。博士(文学)(北海道大学)。関西大学文学部総合人文学科国語国文学専修教授。萬葉学会編輯委員。上代文学会理事。上代文学、とりわけ『万葉集』を中心に和歌の成立などを研究する。著書に『柿本人麻呂と和歌史』(和泉書院 上代文学会賞受賞)、『おさんぽ万葉集』『令和と万葉集』(西日本出版社)、共著に『日本全国 万葉の旅 西日本・東日本編』『日本全国 万葉の旅 大和編』(小学館)など。