第2回 世界遺産登録をめざす飛鳥~いま、訪れるべき理由~

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奈良県内で4件目の世界文化遺産登録を目指す「飛鳥・藤原」エリア。特に飛鳥エリアは、日本初の本格的な仏教寺院である「飛鳥寺」、頂上から大和三山が眺められる蘇我氏の地「甘樫丘(あまかしのおか)」、古代日本をゆるがす多くの出来事が起こった「飛鳥宮跡」など、点在する古寺や史跡を求めて、歴史ファンが訪れています。
2022年には、牽牛子塚(けんごしづか)古墳が史跡整備され公開になるなど、発掘調査が進み、歴史がより明らかになろうとしています。そんな今だからこそ、実際に見てほしい遺跡について、飛鳥発掘のエキスパート・相原嘉之先生がご案内します。
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相原 嘉之
(あいはら よしゆき)

奈良大学 准教授

1967年大阪府生まれ。奈良大学文学部卒業。博士(文学、奈良大学)。奈良大学文学部文化財学科准教授。専門は日本考古学。奈良国立文化財研究所飛鳥・藤原宮跡発掘調査部、滋賀県文化財保護協会、明日香村教育委員会などを経て、現職。著書に、『飛鳥・藤原の宮都を語る』『古代飛鳥の都市構造』(吉川弘文館)、共著に『飛鳥と斑鳩』(ナカニシヤ出版) 、『蘇我三代と二つの飛鳥』(新泉社)、『飛鳥への招待』(中央公論新社)など。